上映作品詳細
雲と大地のはざまで
2024年/83分/ペルー・チリ合作
■監督:フランコ・ガルシア・べセラ ■出演:アルベルト・メルマ、ネリー・ウアイタ、リチャード・タイペ
© 2024 Desfase Films, Mestizo Studios, Wayquicha
壮大なアンデス山脈の下、アルパカの世話をする少年——僕らはこの地で今を生きている
標高4000メートルを超えるアンデス山脈に囲まれた、ペルーの小さな村。8歳のフェリシアーノは、アルパカのロナウドと忠犬のランボーと共に穏やかな日々を送っていた。彼はラジオの実況に耳を傾け、サッカー・ペルー代表のワールドカップ出場を夢見ていた。しかし、この村にも自然を脅かす採掘業者と村人との対立が生じ、ある日、村全体を巻き込む大事件が勃発する…。
GOODS

パンフレット|¥1,000(tax in)
A5版、横|全44ページ
[ contents ]
・イントロダクション/ストーリー/登場人物紹介
・フランコ・ガルシア・べセラ監督プロフィール/インタビュー
・監督の言葉/脚本家の言葉
・霊的モノローグの豊穣/荻野洋一(映画評論家)
・【批評】フランコ・ガルシア監督:運命の一戦/【Crítica】”Raíz”(2024),de Franco García:el partido decisivo
・少年の視点で描かれる、もう1つの現実/岡田勇(名古屋大学教授)
・鉱山開発と山の神々ー見えない世界を見るー/細谷広美(成蹊大学教授・文化人類学者)
・ 撮影地、アウサンガテを歩く
・聖なる山の懐で少年が刻む生の記憶/鳥塚あゆち(青山学院大学国際政治経済学部准教授)
・もっと知りたいアルパカのこと
・かつてブラジルに続く「南米サッカー王国」だったペルー代表/田崎健太(ノンフィクション
作家)
・ペルー代表の戦績

アルパカ“ロナウド”ステッカー|来場者特典


