上映作品詳細
金子文子 何が私をこうさせたか
上映日時
6/26(金)〜7/9(木)
6/26(金)〜7/2(木) 10:30-12:35
7/3(金)〜7/9(木) 13:30-15:35
※地下1Fスクリーン「Morcシタ」にて上映/全席自由席
★6/27(土) 上映後に舞台挨拶を開催!
[登壇者](予定・敬称略)
菜葉菜(本作主演)、山﨑邦紀(本作脚本)、浜野佐知 監督
Ticket
一般:1500円
シニア・学生:1300円
会員:1200円
2025年/121分/日本
■監督:浜野佐知 ■出演:菜葉菜、小林且弥、三浦誠己、吉行和子、大方斐紗子
©︎ 旦々舎
現に在るものをぶち壊すのが私の職業です
1903年生まれの金子文子は無籍者として育ち、幼少期を朝鮮で過ごした。奴隷同然の虐待や社会の不条理に触れ、思想を深めながら苦学を経た文子は朴烈と出会う。2人は、日本の帝国主義・植民地主義を批判する活動に奔走するが、1923年の関東大震災の際に検束され、死刑判決を受ける。その後、恩赦により無期懲役に減刑され刑務所へ送られた文子は、たったひとりの獄中闘争を続ける。約100年前に日本の国家権力に全力で抗った虚無主義者・無政府主義者の金子文子の、死刑判決から獄中での自死に至るまでの121日間を描く。


