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『カラミティ』(1/2~13)、『ロング・ウェイ・ノース』(1/7~20)上映決定!

上映情報 お知らせ

西部開拓時代に実在した女性、カラミティ・ジェーンの子ども時代を描く『カラミティ』と、行方不明の祖父を探すため、北極点を目指す少女の冒険物語『ロングウェイ・ノース 地球のてっぺん』を上映します。

カラミティ 1/2(日)~6(木) 12:00~ / 1/7(金)~13(木) 11:00~

2020年/82分/フランス・デンマーク合作/DCP

◼︎監督:レミ・シャイエ

「ロング・ウェイ・ノース」の監督の最新作。西部開拓時代に実在した女性、カラミティ(”厄介者”の意)・ジェーンの子ども時代を描く。大規模な幌馬車隊での旅の途中、父親が負傷してしまい、家族を守らなければならない立場になってしまった12歳の少女マーサ。少女であるがゆえの制約に苛立ちながらも、家族を守り世話するためにマーサは髪を切りジーンズを履き、少年のように振る舞うことを決心する─。

ロング・ウェイ・ノース 1/7(金)~1/13(木) 13:00~ 1/14(金)~1/20(木) 15:40~

2015年/81分/フランス・デンマーク合作/DCP

◼︎監督:レミ・シャイエ

舞台は19世紀ロシア。大好きな祖父が北極探検の途中で消息を絶ってしまったことを悩む14歳の少女サーシャ。 祖父の勇敢さと辛抱強さを受けつぐサーシャは、祖父の船を見つけ出すため危険をおかして「地球のてっぺん」を目指す大冒険に出る─。アヌシー国際アニメーション映画祭で観客賞、東京アニメアワードフェスティバル2016でグランプリを受賞した。

『カラミティ』は2020年のアヌシー国際アニメーション映画祭*でグランプリを、『ロング・ウェイ・ノース』は2015年の同映画祭で観客賞を受賞しました。

*1960年にカンヌ国際映画祭からアニメーション部門を独立して創設された、世界最大規模にして最も長い歴史を持つアニメーション映画祭。日本の作品としては、93年に宮崎駿監督『紅の豚』が、95年に高畑勲監督『平成狸合戦ぽんぽこ』がそれぞれ長編部門グランプリ(現:クリスタル賞)を受賞している。

“ジェンダーレス”な生き方を選択した少女たちの成長譚を、ぜひ劇場でご覧ください!

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