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見る・出会う・発見する【フレデリック・ワイズマン監督特集】3/25〜

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アメリカのドキュメンタリーシーンを牽引し、2016年にアカデミー名誉賞を受賞した巨匠、フレデリック・ワイズマンの「集大成」となる最新作『ボストン市庁舎』に併せ、過去2作品『ニューヨーク公共図書館』『パリ・オペラ座のすべて』を上映することが決定しました!


〜・〜上映作品〜・〜

♦️ボストン市庁舎♦️
3/25(金)〜4/7(木)
3/25(金)〜3/31(木) 12:40- (途中15分休憩有)
4/1(金)〜4/7(木) 14:40- (途中15分休憩有)

2020年/274分/アメリカ

フレデリック・ワイズマンが、自身の生まれ故郷であるマサチューセッツ州ボストンの市役所と街の姿を捉えたドキュメンタリー。多様な人種と文化が共存する大都市ボストン。
カメラは市庁舎の中へ入り込み、市役所の人々とともに街のあちこちへと動き出す。警察、消防、保健衛生、高齢者支援、出生、結婚、死亡記録、ホームレスの人々の支援、同性婚の承認など数百種類ものサービスを提供する市役所の仕事の舞台裏、そして市民の幸せのために奮闘する市長マーティ・ウォルシュと市役所職員たちの姿を映し出す。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2021インターナショナル・コンペティション部門優秀賞受賞。

日本の市役所で働く皆さんの応援企画「市役所割」を実施!市役所(都道府県・区・町・村の役所も含む)で働く職員の皆さまは、劇場窓口での「職員証提示」で、特別料金2,200円でご覧いただけます。


♦️ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス♦️
4/8(金)〜4/14(木) 12:20-

2017年/205分/アメリカ

世界中の図書館員の憧れの的である世界屈指の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館の舞台裏を捉えたドキュメンタリー。
19世紀初頭の荘厳なボザール様式の建築物である本館と92の分館に6000万点のコレクションを誇るニューヨーク公共図書館は、地域住民や研究者たちへの徹底的なサービスでも知られている。
ワイズマンが監督・録音・編集・製作を手がけ、資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアの姿をはじめ、観光客が決して立ち入れない舞台裏の様子を記録。同館が世界で最も有名である理由を示すことで、公共とは何か、そしてアメリカ社会を支える民主主義とは何かを浮かび上がらせていく。リチャード・ドーキンス博士、エルビス・コステロ、パティ・スミスら著名人も多数登場する。
第74回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。


♦️パリ・オペラ座のすべて♦️
4/15(金)〜4/21(木) 14:45-

2009年/160分/フランス・アメリカ合作

フランス国王ルイ14世が権力を尽くして作り上げた世界最古のバレエ団「パリ・オペラ座」の舞台裏を記録したドキュメンタリー。監督はドキュメンタリー界の巨匠、フレデリック・ワイズマン。公演では見られない、「エトワール」と呼ばれる最高位のダンサーたちの練習風景や、ダンサーたちを支えるスタッフの日常を映し出す。

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